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新商品情報・商品紹介 New Products


レダ ブランド概要

≪ABOUTREDA≫常に原点を忘れることなく

REDAの歴史は約150年前まで遡り、1865年イタリア ミラノ北部に位置するビエラ地区のヴァレモツソ(Valle Mosso)にカルロ・レダ(Carlo Reda)がウールエ場を設立したのがその始まりです。当時、産業革命の影響を受けビエラ地区はウール産業の一大生産地に発展する途上にありました。1919年Botto Poala一族が当時のGiovanni Reda e Figli WooI Factoryという工場を購入し、現在のSuccessori Reda SpAへと経営が引き継がれました。
1968年に大洪水が発生し、エ場は壊滅的な被害を受けましたがその精神は屈することなく、逆にそれをバネとし技術革新を積極的に取り入れ、生産体制を充実し進化させて行きました。そして1998年に世界初となるコンパクトな紡績工程を導入し、約2万平米の工場をその発祥の地であるValIe Mossoに建設しました。
現在の生産量は年間650万メートル、従業員は400名、その製品の7割以上を海外へ輸出しております。資本金は1千万ユーロ、その主な取引先として、G.ARMANl、CANALI、ERMENEGILDO ZEGNA、POLO RALPHLAUREN、BR00KS BROTHERS、D&G、HUGO BOSS、PAL ZILERI等多岐に渡っています。

≪OUR PRODUCTION≫Made in Italyの最高級生地

毎年2回新しいコレクションの発表を行っており、定番となるクラシカルなデザインからファンシーなものまで、平均2500種ものデザインを毎シーズン世の中に送り出しています。徹底的に管理された生産工程、完壁な糸を求め続ける探求心。これがREDAの製品を常にトップの品質に保ち続けている要因なのです。そのため、REDAは羊毛の段階より生地の完成まですべての工程を直接管理しています。
ウールの糸は、ニュージーランドGlemrock牧場をはじめとする広大な3万ヘクタールの土地で育った最高級メリノ品種の羊毛を使用しています。その原毛の仕入のすべてはオーストラリアのシドニーにある原毛の買付をする会社(New England WooI社)を通じて行われます。そしてその買付会社を自分で経営することにより、つまり原毛販売業者の手を経ることなく、原料を自分たちが直接チェックし、購入することで品質と価格の安定を可能にしているのです。「どこで・どのように」育った羊毛が使用されているのか、REDAの生地の原料は品質保証の大きな要素となるトレーサビリティを備えているわけです。そしてこの一つ-つのこだわりが、REDAの軽く、軟らかい、しかし同時に弾力性・耐久性にも富んだ最高級の生地へと繋がっています。

≪FORTHEENVIRONMENT≫環境への取り組み

「人、製品そして環境l=対する尊敬の念」その想いがREDAをEMAS認定へと導きました。
EMAS(イーマス)とは、Eco-Management Audit Schemeの略で1995年4月に発効したEC(欧州共同体、現在の欧州連合EU)の環境管理制度です。この制度は、企業活動を生態学的に良好なものにしようというエコ監査の考え方と、イギリスのBS7750(環境管理・監査システム規格)がベースとなっており、その発効は日本に於いては環境審査機関の設立を、国際的にはIS014000シリーズの制定を促すことになりました。EMASは環境方針の作成、環境管理システムの導入、環境監査の実施、環境声明書の公表などから成り立っており、特に環境声明書は公認環境監査士の承認を受けなければなりません。
REDAは世界で初めて認定を受けたウール工場となりました。

12SS商品

「COOL EFFECT(クール エフェクト)」
2010年春夏コレクションより新しく登場したファブリック。夏の定番クオリティで多くの媒体でも取り上げられ世界的に好評を博しました。伝統的なエレガンスと最新のテクノロジーを融合させ、常に市場に新しい息吹を吹き込んできたエルメネジルド ゼニア グループが開発したこの画期的なファブリックは、生地の表面温度を下げることを可能にしました。これにより外気気温よりも体感温度はそれ以下に涼しく感じられます。
CoolEffectは細さ17ミクロン(1ミクロン1000分の1ミリ)のオーストラリア産ウールを原材料としてつくられ、生地の染と仕上げの段階で特別なトリートメントが施されています。この画期的な新ファブリックは、ダークカラーのファブリックでも明るい色合いのファブリックと同様に太陽光を反射する特性を持ち、真夏の太陽の下、スーツを纏う男性のスタイルを変え、夏の暑いシーズンでも涼しく快適に着用いただけます。
また、従来のトロピカル素材と比較してみますと、まず目付けが220gから190gに、糸の番手も70から82に細くなりました。また、トロピカルは緯糸が単糸使いでしたが、経糸・緯糸共に双糸使いとなり、パフォーマンスにも優れた素材へと進化しております。温度が下がるという機能抜きにしても夏に快適な軽くてしなやかな素材として人気があります。

「TROFEO (トロフェオ)」
ゼニアの永遠の看板クオリティ TROFEO。230g-240gと軽量なため、SSの立ち上がりから夏にかけてより長い期間の着用が可能です。緯糸は従来と同じ56番手の単糸使いですが、縦糸の番手が104番の双糸使いとなっています。よりファインな糸を使用し、さらに高級感のある素材に進化しています。

「TROFEO 600 (トロフェオ600)」
軽量トレンドの一環として、TrofeoにシルクをブレンドしたTrofeo600クオリティが引き続き人気です。600とはシルクの番手のことで可能な限り細番手のファインなシルクとTrofeoウールのダブルツイストで縦横双糸使いとなっています。生地表面がきめ細かくシルクの上品な光沢があり、高級感のある素罪穢色合いも明るくSSならではのバリエーションがあります。ウエイトは特筆すべきもので、綾織りの1820シリーズが190g、平織りの1950シリーズに至っては145gと超軽量化を実現させました。定番素材のTrofeoに満足せず、さらに一歩進んだものを求めているお客様に魅力ある特徴を備えたクオリティとなっております。

「MOHAIR TROPHY (モヘア トロフィー)」
南アメリカ産の上質なモヘアをヨコ糸に、スーパーファインウールをタテ糸に用いた素材です。張りコシのある風合いに加え、光沢感、清涼感が特徴です。盛夏用のスーツとして最適で、ジャケットを羽織っていても涼しさを感じられ、快適なビジネスライフが実現します。

「HIGH PERFORMANCE &C.E. (ハイ パフォーマンス &C.E. )」
オーストラリア産スーパーファインメリノウールを強撚した素材。80年代半ばにゼニアが開発した機能性高いクオリティで、弾力性がありシワになりにくく、シワが出来ても直ぐに伸びる特徴があります。クールエフェクトの加工を全ての品番にかけております。涼しく軽く、着やすい素材です。

「HERITAGE (ヘリテージ)」
”Heritage”は、ゼニア社が誕生以来開発してきた素材を集めた歴史的に貴重なファブリックのコレクションブックでと、エルメネジルド ゼニア自身のワードローブから取り入れた1930年代のデザインと風合いを現代風な魅力ある服地に織り上げた素材です。

「TROPICAL (トロピカル)」
オーストラリア産のスーパーファインウールを使って織り上げた夏向きの平織素材です。230g/mtsと軽量で、サラリとした清涼感と風合いの良さが特徴です。ゼニアの春夏向けの基本的な素材でクラシックな色柄が中心となっています。

「SHANG (シャン)」
SHANGとは中国の王朝「商」の英語名です。商の時代、中国は絹の黄金時代にありましたが、現在のファッションにおいてエレガンスさや、そのたおやかさを引き出すためには欠かせないシルクのルーツは間違いなくこの数千年前の歴史にさかのぼるのです。ゼニア社はウールとこのシルクをブレンドすることで現代的で繊細で軽量なクオリティを開発しました。綾織りでシルクの高級感ある光沢が魅力です。
今シーズンは特に縦糸のウールの番手をより細いものへ変更しアップグレードしてご提案させていただいております。

「SOLTEX (ソルテックス)」
涼しく弾力性のある素材で、そのタッチはソフトでシルキーです。繊細で美しい光沢でありながら強度のあるウールを強撚で撚るためその一体感は増し、ファイバー加工を縦横両方の糸に施すことで夏の季節には最適な涼しい素材となっております。その高級感ある素材はフォーマルの素材として最適です。
この定番素材に好評なクールエフェクトをかけあわせてより機能をアップして付加価値を高めております。

<15milmil15> (クインディチ・ミルミル・クインディッチ)
ゼニアの看板生地といえばTROFEOです。そのトップをいく素材のその上の素材があることを忘れてはなりません。まさにトップ オブ トップの名に相応しい素材、それが15milmil15です。15ミクロンという繊細で希少価値のあるウール原料をスーパーファインな縦横双糸を紡ぎ織り上げた生地です。そのドレープ性、光沢感は秀逸を極め、まさに紳士の逸品といえる雰囲気を醸し出す生地です。

ゼニア ブランド概要

今ではErmenegildo Zegnaと聞けば最高のスーツブランドとして有名だが、スタートは初代、エルメネジルド・ゼニアが1910年に設立したウール生地の工場(ラニフィーチョ)である。設立当初は、数台の織機しか持たない小さな織物工場であったが、若き創業者はすぐに、当時世界をリードしていたイギリス織物に、品質面で劣らない製品を生産するという大きな野望を掲げ、それに向かって走り始めたのである。
職業繊維学校にて学んだエルメネジルド・ゼニアは、1930年、最新の英国製紡績機による高品質毛織物の生産を始め、自分のトレードマークで国内および国際マーケットに進出。顧客のみならず第一線のファッションデザイナーに供給できる流通機構を作り上げた。
ゼニアのウール工場は、ビエラ近辺のアルプス山脈の麓に位置するトリヴェロの地に、1910年に設立されました。エルネメジルド・ゼニアの目的は、原材料に超細番手の羊毛を選び、紳士服用の最高級のテキスタイルを生産し、製品を販売し技術革新を進める広め、積極的にブランドを構築することでした。
今日では、ゼニアの成功にとって当然のものも、当時としては、驚異的な直観によるものとしか思えないものであった。品質を追求するということは、実際のところ、国際的なビジョンと最も高級な原材料をオーストラリアや南アフリカの原産地から直接買い入れるということを意味した。また、競争相手の国であるイギリスから最新の英国製紡績機械を買い入れることで、技術革新の恩恵を享受し、促進させた。そして最後に、エルネメジルド・ゼニアのブランド名を世界中に広めるために、コミュニケーション戦略を考案したのである。

30年代末、エルメネジルド・ゼニアは、従業員1,000人を抱える総合企業のトップにいた。1938年にはすでに、アメリカ向けの輸出を始め、イタリアの仕立て職人の名を知らしめ、ゼニアのブランドがアメリカで信頼知られるきっかけをつくったのである。 創設者の息子であるアンジェとアルドは、まもなく、父親から事業の秘訣を教わることになった。二人は、それぞれイタリアと海外で学生生活をする青年のときから働き始めている。60年代に入ると、二人は徐々に、父からエルメネジルド・ゼニア の経営を引き継ぐようになった。
事実、事業の垂直統合を実行に移し、ファブリックの生産専の企業から、高級メンズウェアの仕立てや生産の国際化へと、企業を脱皮させたのは、アンジェロとアルドの二人であった。
1968年に、二人は、ユニットスリーブ(sleeve-units)とズボンのコレクションの生産のために、ノヴァラに新しい工場を開き、主にファブリックの品質の良さから、すぐに大きな成功を収めた。その後、二人の兄弟はまもなく、スペインやスイスへの進出を始め、その後には世界各地に目を向けていった。
ゼニアの特徴の一つがオーダーメードである「ス・ミズーラ」(イタリア語で「あなたのサイズに合わせて」という意味)と呼ばれるシステム。「ス・ミズーラ」はパターンオーダーだが、生地選びから仕上がりまでのプロセスに、ゼニアのポリシーにのっとった独自のノウハウが生かされている。まず約450種(定番250種とシーズン200種)のファブリック(生地)と、100種類以上のモデルから自分の好みを選ぶことが出来る。

エルメネジルドが息子たちにしたように、アンジェロとアルド・ゼニアもまた、次の世代であるエルメネジルド(通称ジルド)、パオロ、アンナ、ベネデッタ、ラウラ、レナータに、ビジネスの世界で如何にして自分たちの道を切り開き、経営者の座につくために必要な準備について教えたのである。
1980年代に入るとゼニア家の第三世代が経営に参画。アルドの息子パオロが服地部門、アンジェロの息子のエルメネジルド(通称ジルド)が既製服部門のそれぞれ総責任者に就任。ジルドの妹アンナがグループ全体のイメージと全世界のコミュニケーションを総括、さらにアンジェロの末娘ベネデッタが販売スタッフのトレーニングと直営店、フランチャイズ店のプロモーションを、パオロの姉、ローラが環境保全部門を担当する。「より伝統的に、より革新的に」をモットーに発展を続けてきたエルメネジルド・ゼニアグループは現在従業員3,800人。初代がブランドの確立、二代目が小売りへの進出、三代目が小売店の世界展開と、常に先見性を打ち出してきたオーナー型企業である。2002年の売上は6億6000万ユーロ。
イタリアはもとより世界でもErmenegildo Zegnaという名前は、高品質そしてプレステージの高い商品と同意語と認識されるようにまでなりました。「最高の素材は優れたデザインを、最高のデザインは優れた素材を求める。」というゼニアのデザインポリシーのもとに、最高のファブリックで作られたスーツ、ジャケット、オーバーコート等、国際的な評価を得てトータルブランドとしてのErmenegildo Zegnaの名を不動のものにしました。

参考:Zegna.com

チェルーティ ブランド概要

1881年からイタリアのビエラで創業したLANIFICIO F.LLI CERRUTI DAL 1881は細番手を中心としたハイクオリティー梳毛メーカーとして、現在も世界各国のセレブレティーに支持され続けております。
原毛はオーストラリアから最高基準の品質のみを使用し、紡績から整理まで一貫して自家工場で生産しています。外注の工場を一切使用せず、自社で徹底した品質管理を行うことにより、このような長い間最高品質を供給する事が可能となり、信頼を継続することが出来たのです。
現在のCERRUTIの生地は、伝統的なノウハウを受け継ぎつつも最新鋭の生産設備を導入し、常に最先端を行くべく独自の素材を作っています。特に紡績の技術力は非常に高く、均一で綺麗な細番手の糸を作り上げています。
また仕上げは他社ではまねの出来ないテクニックによって、自然でしかも上品な光沢感を産み出しています。また、適度な横のストレッチ感によって着心地の良い、しかもシワになりにくい素材となっています。
CERRUTIの色柄は、クラッシックではありません。ファッション感覚が高く、色気のある素材としてクラシックとは別の方向性のエレガントさを追求しています。色柄の内容も毎シーズン全て入れ替わり、常に新鮮なファブリックを提案しています。したがって、コンパクトではありますが、内容は常に新鮮に保たれております。

クリソルド ブランド概要

1910年のJOHN HENRY CLISSOLD氏により設立されたCLISSOLD社は作業服や学校制服等に使用される生地の生産を永らく手がけていました。
国内取引に高い評価を得ていたCLISSOLD社に転機が訪れたのは、1974年にADRIAN BERRY氏、RAYMOND OHARA氏、JOHN PRANCE氏の3人に買収されてからのことでした。
それまでは、国内取引用の無地柄を中心に生産しておりましたが、輸出取引に着目して、一流スタイルデザイナーMALCOLM STYLING氏を迎え入れコレクションの内容を一新させました。
イタリアの最新ファッションを大胆に取り入れ、なおかつ英国の古き良き伝統を活かし、どの英国メーカーやイタリアメーカーにもない、独特のコレクションを作り上げました。

アレクサンダー&ヨーク ブランド概要

ALEXANDER AND YORKは、今から100年以上前のロンドンで創設されました。創始者リチャード・アレクサンダーは、当時の高級毛織物産業の世界的中心地ヨークシャー地方の工場から生地を仕入れ、ハイクラスのテーラーに卸していました。設立当初の顧客は、貴族・政治家・軍人などのエリート層であり、当時の主流は式典時に着られるドレスや制服用の重厚なウール地でした。第一次世界大戦後には、ロンドンのビジネスマン ジェームス・ヨークが投資し、卓越した手腕により海外市場に事業が拡がりました。
近年では、旧来型の量産体制から移行し、独自の製造機械や仕上技術を駆使して、確かな品質、価値、サービスと共に、めまぐるしくトレンドが変化するファッション業界の中で、お客様のニーズに応じた製品開発に努めております。
「英国スタイル」がどれだけ変化しようとも、品質とエレガンスは、どのシーズンにおいても求められる特質です。天然素材のみを使用し、美しさと耐久性を誇るALEXANDER AND YORKの生地は、多くのファッションデザイナーたちからも高い評価を得ております。

ノバラ ブランド概要

Tessitura di Novara社は3世代続くファミリービジネスで、1932年にLUIGI BALDIによって
設立されました。当初よりシルク専業のメーカーで、第二次世界大戦中はその耐久性を活かしパラシュートの生地を供給するなどもしておりました。戦後DUPIONIシルクという高級生地に力を入れ、ハリウッドの俳優達に好んで着用されました。

Tessitura di Novara社は、Lanificio Ermenegildo Zegna社は2009年に買収し、ゼニアグループとしてウールや天然素材が中心のゼニア、カシミヤなどのラグジュアリー素材中心のアニオナ、シルクなどの革新的なラグジュアリー素材中心のノバラという3本柱がそれぞれの特徴を活かしております。

現在Tessitura di Novaraの生地は、名だたる有名ブランドが使用しております。Hugo Boss, Corneliani, Christian Dior,Hermes, Louis Vuittonなどです。

アンジェリコ ブランド概要

ANGELICO社は、1950年創業、北イタリア、ビエラに工場を構えています。織り機120台を所有し紡績-織り-染色-整理まで一貫して自社で生産を行なっております。年間生産量は約8万反。
原毛は、オーストリア・メリノウールを主体にSuper 100’SからSuper 150’Sまでを使い分け、メンズスーツ素材向けに高級ウーステッドを生産しており、安定した供給力を持っているのが特徴です。
主の販売先は、GFT、フォーラルグループ、コルネリアーニ等イタリア向けが60%、ドイツ・イギリス・アメリカ・日本向けの輸出となっています。

E.トーマス ブランド概要

E.THOMAS社は、北イタリアのルガーノ湖畔で1920年、Ernesto Thomas氏により設立されました。それ以来80年以上にわたって、同一家族が会社の経営に携わってきました。
一年中THOMAS社は、紳士素材の最高品質を生産しております。
SUPER120’S、130’Sおよび150’Sのウール素材でのスーツ・ジャケット・パンツ・コート等の柄物あるいは無地物の素材を生産し、それらの柄物にシルク、カシミア、あるいはモヘア等の最高級の天然素材をブレンドした商品構成でのコレクション作りをしています。
E.THOMAS社は、上記の最高級素材の生産のため、最新鋭の近代的な機械設備とその卓越した技術力でもって、原毛の繊細さを生かしております。
E.THOMAS社の商品は、世界中のブランドやマーチャントへ販売されております。

カルバート&クラハム ブランド概要

Calvert & Clapham社は、1801年に英国で織物産地ウエスト・ヨークシャー州に誕生し、最新技術と優れたデザインスキルにより、伝統を守りながら高品質な織物生産に特化し続けました。特に上質のスーツ地、カシミヤジャケット地、その他厳選された糸から作られるデザイン性の高い織物は高い評価を得ています。また、こだわりのある顧客のニーズにこたえる為に、非常に手探りの良い薄くエレガントな素材を生み出しています。

オルメザーノ ブランド概要

1924年に二人の兄弟によって、イタリア、ビエラの北部VALLE MOSSOにてORMEZZANOが創業されました。当初は、梳毛素材のみで、メンズスーツメーカーに展開しておりました。その企画力は、生産開始当初より高い評価を得ていました。
1973年より、息子たちのアイデアにより、LINENクオリティーの生産を開始。その後すぐにCOTTONクオリティーも生産を開始した。これらの展開によりORMEZZANOは、他社にはない特徴的な素材メーカーとして活躍している。
世界中の顧客からの情報や市場動向より、他社では表現できない糸使い、カラー表現を駆使して、毎シーズンこれらの素晴らしいコレクションを世界最大級の展示会IDEABIELLA(イタリア)、PREMIERE VISION(フランス)で紹介されています。

カンポーレ ブランド概要

COMPORE社は、紡績-織り-染色-整理-最終チェックまで一貫生産のミルで、イタリア製服地の中・高級品の産地として知られるビエラでは2番目に歴史のある会社です。
1830年に創設され、最新の織り機を英国より購入した為、当初は「新しい機械」という意味の「マッキーナ ヌォバ」という社名で始まりました。
原毛は、主にオースートラリア産を使用し、品質の良いジャケット地に特徴があり、夏はリネン・リネン混・シルク混、冬はカシミヤ・カシミヤ混等に特に良いものがあります。
売り先は、イタリア国内著名なBRANDS、GARMENT MAKERSが6割を占め、アメリカ・カナダ・ドイツ・日本に輸出しております。

トレーニョ概要

LANIFICIO DI TOLLEGNO社は、「緑の目のネコ」のトレードマークと通称 LANA GATTOでワールドワイドに知られているイタリア紡績FILATURA E TESSITURA DI TOLLEGNO(トレーニョ紡織紡績㈱)グループの紡績生地メーカーです。
北イタリアはアルプスのふもとの高級織物紡績地域として名高いビエラ地区に設立され、約150年の歴史を誇ります。
トレーニョはイタリア・ビエラ地域の有力3大メーカーのひとつで、厳選されたメリノウール素材を中心に、ウール・ミックス、リネン、コットン等のメンズ・レディース・スーツ、ジャケット、コートへの主力素材を供給しており、そのしなやかな風合い、クラシックかつ新しいデザイン提案、ならびに安定した品質で、マーケットにおいては定評があります。

ポリカルポ ブランド概要

戦後間もない1945年にLANIFICIO POLICARPOは北イタリアのVITTORIO VENETO地区に設立されました。
POLICARPO社の特徴として、紡績から製織までの一貫紡で行なっており、品質管理が大切という考えから、工場内に原毛・糸・生地の検査施設を設け、ISO9002の指定も取得している。その為、コレクションに加える前段階で、全ての原毛・糸・生地を自らの工場で検査することができ、欠陥があるものには改善を加え、常に万全の状態に仕上げる体制があります。
「全てに完璧を目指す」ことがPOLICARPO社の方針であるため、納期管理もほぼ完璧。半月から1ヶ月前には出荷の準備ができるよう、徹底した工場管理を行なっています。
全世界からの信頼も厚く、イタリアではBELVEST、BRIONI、CANTARELLI、ドイツでは、DESLER、LEITHAEUSER、GERRY WEBER、HUGO BOSS等の一流メーカーがPLICARPO社を訪れています。

レッソーナ ブランド概要

イタリアのビエラに、ウールの一貫工場として歴史は古く16世紀よりスタートしています。MR. OTTAVIO CROTTIは、1960年にこの工場においてメンズウェア生地の製造に取り組み、1970年よりコレクションの輸出を始めました。1990年には、メンズ及びレディースのコレクションやスーツ、カシミアストール等製品もスタートさせ、高品質でリーズナブルな商品で定評があります。
特にカシミア混紡素材が得意であり、独特な光沢間とヌメリ感、柔らかでしなやかな感触などがカシミア・ブレンドの持ち味で、レッソーナはその表現に素晴らしく長けているメーカーです。

アブラハム ムーン ブランド概要

ビクトリア女王が英国の王位を継承された1837年にアブラハム・ムーン氏によって創業されました。当初は、手機業者に糸を供給し、後に織物の製造を手掛け販売していました。1869年に現在の地で工場の稼動が開始され、染色-混合-梳き-紡績-整経-製織-整理の工程がひとつの敷地内において行なわれている、英国唯一の工場となっています。
品質の向上と能率の改善の為、常に最新の科学的な生産技術に最大限の投資を行い、常に新しい生産管理システムによって強化されています。

フィンテス ブランド概要

1963年に設立。現在、イタリアのビエラ地区最大手紡績会社Drago社の傘下にあります。
商品としては、SUPER100’Sの強撚糸使いのポプリン織物、SUPER100’S & Silkの混合織物、SUPER100’Sの梳毛無地及び柄織物。その他梳毛ジャケット地及び独特の梳毛・紡毛の混織柄物ジャケット地に定評があります。

アーサーハリソン ブランド概要

アーサーハリソンは、16世紀後期に英国の毛織物発祥の地ウエスト・ヨークシャー地方で創業された高級ウーステッドメーカーです。現在に至るまで、その優れた伝統・生産手法等継承されてきました。
アーサーハリソンは、伝統的工法やトラディショナル・カラーや柄を大切にしながら、「着るほどに身体に馴染む素材」「飽きのこない、押し付けがましくない色・柄」「伝統手法による生産」により商品開発されています。